名フィル第371回定期演奏会「パリ」 愛知県芸術劇場コンサートホール 2010年7月10日 ― 2010年07月11日 10時18分

愛知県芸術文化センター 芸術劇場 コンサートホール 2010年7月10日
ガーシュウィン:パリのアメリカ人
プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調*
サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 作品78『オルガン付』**
指揮:円光寺雅彦
ピアノ:マテオ・クルー*,ルイ・シュヴィッツゲーベル=ワン*
オルガン:小林英之**
金曜日のメジューエワのピアノリサイタルも良かったが、昨日の名フィルも良かった・・・
パリのアメリカ人 といえば、MGMの映画 の最後のダンスシーンにこの曲が流れるのだが、通常演奏されるものとはスコアリングが違い、またMGMスタジオミュージシャンの妙技に圧倒される凄い演奏をついつい思い出してしまう。コンサート・バージョンよりそちらの方が好きなのだが・・・ま、それはさておき、昨日の演奏は安全運転気味でそういう感興には欠けるが、なかなか響きの充実した「シンフォニック・ジャズ」を楽しませてもらった。レコードで聴くのもいいが、こうしてコンサート・ホールが音響で満たされるのを聴くのもまたいいもんだ。
プー ランク の曲については、眠気に襲われてほとんど寝ていて聴いてないので何とも言えない。どうも最近プログラムの中間辺りで寝てしまうことが多いのだ・・・疲れてるのかな?
最後のオルガンシンフォニー も良かった。やっぱりこの曲実演で聴くとエエワ~・・・ただ、いつも思うのだが、オルガンの音量がオーケストラに負けているのが残念。あと+3~6dBくらい音量上げられんかねえ・・・
昨日の演奏家はチケット売り切れだったようで、いつも当日券で聴きに来ている知人が「キャンセル待ち」だとぼやいていた・・・こんなこともあるのねえ。
んでは。
コメント
_ リベラ33 ― 2010年07月19日 15時11分
_ りん ― 2010年07月20日 07時26分
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円高寺さんは昔エアチェックしたテープでブラいちを持っていましたなぁ。今でもあのテープ聴けるのかなぁ。