クラシックジャーナル 36号2009年04月03日 07時44分

たわけが~

東京新聞 2009年4月3日
迫る『北ミサイル予告日』 政府 制裁に苦悩
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009040390070102.html

「ミサイル」「ミサイル」とNHKも叫んでいたけど、「米メディアは、ミサイル先端部が人工衛星の収納に適した卵形だと報じた」だってさ。人工衛星搭載したミサイルっていったいナニ?他に苦悩すべきことは山ほどあるはずだが・・・

閑話休題

さて、アルファベータのクラシックジャーナル 36号が届きました。

アルファベータ クラシックジャーナル
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/index.html

「メロディアの真実」と「エルプのレーザーターンテーブル徹底解剖!」が特に興味深い話でした。他の記事も面白かった。

メロディア(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Melodiya

Melodiya
http://www.melody.su/

日本では、新世界レコード社(なんと2007年8月頃に閉店したそうな・・・数年前にシャリアピンのLP全集を買ったんだっけ・・・)、ビクター音楽産業、BMGビクター(現在BMGジャパン)が出していたけど、最近はワールド・ワイドで「新生メロディア」としてセールスを再開したそうな。カラヤンのモスクワ・ライブがあったなあ・・・

エルプのレーザーターンテーブルは出た当時300万円くらいだったと思うけど、最近は100万円台で買えるそうな。

㈱エルプ
http://www.laserturntable.co.jp/

エルプ・ファンクラブ
http://www.geocities.jp/ELP_FanClub/

傷んだ音がするレコード(78回転からLPまで)でも、クリーニングしてレーザーを当てる場所を調節することで奇麗な再生音が得られるそうな。CD化されてないLPで奇麗に聴きたいのは結構あるから、もっと安くなれば検討に値するかなあ・・・

アクセスカウンターをつけてしばらく経ちましたが、1日40人くらい見に来て頂いているようですね。ま、毎日更新というわけにはいきませんが、よろしくお付き合いの程を・・・

では。