かわるわよ・・・? ― 2009年07月18日 07時48分
ANIMEX1200 ( http://columbia.jp/animex1200/ )
No. 28 テレビオリジナルBGMコレクション
キューティーハニー
Columbia Music Entertainment COCC-72028 ( (P)2003,CD )
→ http://columbia.jp/animex1200/list03.html#28
Originally released as 日Columbia CX-7054 ( LP, 1982)
「自民党をぶっこわす」とのたまって「日本」をぶっこわしちゃたどっかのアホンダラと、マンガ・アニメ好きと称するこれまたどっかのアホンダラ・・・こいつらの黒幕はパンサークローか?・・・頼むぜ、ハニー!
キューティーハニーといえば、夏休みの再放送アニメの定番だったような・・・ぶっ飛んだアニメだったなあ・・・あの変身シーンは目に焼き付いておるわい・・・
キューティーハニー(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC
TOEI ANIMATION - キューティーハニー
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/honey/
「空中元素固定装置」という、永井豪テイストの装置が出てくるのもなにやらSFチックだったような・・・
永井豪(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E8%B1%AA
「空中元素固定装置」は実在しないが、ハーバー・ボッシュ法による空中窒素固定法は産業として存在している。「空中元素固定装置」の命名の由来はここか?
ハーバー・ボッシュ法(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95
窒素固定(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%92%E7%B4%A0%E5%9B%BA%E5%AE%9A
肥料の三大要素は「窒素・リン酸・カリ」であり、この窒素分を空気から作る(アンモニアとして固定)ハーバー・ボッシュ法は天恵・・・になるはずだったが、残念ながら火薬の原料(黒色火薬だわな)ともなってしまい、またまた「しあわせ求める夢」がない科学になってしまうのであった・・・
肥料(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99
黒色火薬(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%96%AC
閑話休題
「夜霧のハニー」はナベタケさんの名曲だ・・・
ナベタケ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%B2%B3%E5%A4%AB
カラオケで歌うとしんみりくるぜい・・・
んでは。
No. 28 テレビオリジナルBGMコレクション
キューティーハニー
Columbia Music Entertainment COCC-72028 ( (P)2003,CD )
→ http://columbia.jp/animex1200/list03.html#28
Originally released as 日Columbia CX-7054 ( LP, 1982)
「自民党をぶっこわす」とのたまって「日本」をぶっこわしちゃたどっかのアホンダラと、マンガ・アニメ好きと称するこれまたどっかのアホンダラ・・・こいつらの黒幕はパンサークローか?・・・頼むぜ、ハニー!
キューティーハニーといえば、夏休みの再放送アニメの定番だったような・・・ぶっ飛んだアニメだったなあ・・・あの変身シーンは目に焼き付いておるわい・・・
キューティーハニー(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC
TOEI ANIMATION - キューティーハニー
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/honey/
「空中元素固定装置」という、永井豪テイストの装置が出てくるのもなにやらSFチックだったような・・・
永井豪(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E8%B1%AA
「空中元素固定装置」は実在しないが、ハーバー・ボッシュ法による空中窒素固定法は産業として存在している。「空中元素固定装置」の命名の由来はここか?
ハーバー・ボッシュ法(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95
窒素固定(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%92%E7%B4%A0%E5%9B%BA%E5%AE%9A
肥料の三大要素は「窒素・リン酸・カリ」であり、この窒素分を空気から作る(アンモニアとして固定)ハーバー・ボッシュ法は天恵・・・になるはずだったが、残念ながら火薬の原料(黒色火薬だわな)ともなってしまい、またまた「しあわせ求める夢」がない科学になってしまうのであった・・・
肥料(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99
黒色火薬(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%96%AC
閑話休題
「夜霧のハニー」はナベタケさんの名曲だ・・・
ナベタケ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%B2%B3%E5%A4%AB
カラオケで歌うとしんみりくるぜい・・・
んでは。
心を忘れた科学には・・・ ― 2009年07月15日 08時00分
鉄腕アトム・音の世界 大野松雄
販売:ビクターエンターテイメント
発売:(財)日本伝統文化振興財団 VZCG-712(CD)
昨日ブログで都議選の事に触れたが、友人から「都知事の言うこともそうまちがっていないよ」とのコメントをもらった。
確かに、自民・公明だけじゃなく、民主も都知事の政策に賛成してたしね。今にもひっくり返りそうな変な名前の銀行とか、猛毒で汚染されている場所への築地魚市場の移転とか・・・オリンピックもあったっけ
確かに、知事にしてみりゃ「いままで賛成してたくせに・・・」という想いはあるだろうねえ。反対してたのは、共産と社民くらいかな・・・でもこの2つの政党は議席を増やすことは出来なかったし・・・ということは、都民としては都知事の政策には賛成なのかな?
都議選の投票率は「・・・54・49%で前回05年選挙より10・50ポイント上回った。投票者数も127万人余り多い570万5441人に達し、・・・」(毎日jpより)とあるが、棄権した45%の人が投票したらどうなっていたんだろうね。
まあいいや、本題に入りましょ。
ミクロイドS の オープニングの歌詞で、「心を忘れた科学には・・・」に続く歌詞はなかなか意味深いものがある。
1番は「しあわせ求める夢がない」
2番は「地獄の夢しか生まれない」
そうだなあ・・・
しあわせ求める夢がない(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B7%A5%E5%AD%A6
・・・まあ、道具は道具。やはり悪い人間が道具を悪くするということかな・・・道具自体に罪はないわ・・・包丁だって使い方次第だしなあ・・・
「地獄の夢」とは・・・コレだな。
地獄の夢(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
地獄の夢 その2(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%A2%97%E6%AE%96%E7%82%89
地獄の夢 その3(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB
究極の「地獄の夢」(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Human_radiation_experiments
プルトニウムは、冥王星にちなんで命名されたそうだが、冥王星にその名前をつけたのはイギリスの少女だったそうな。冥府の王(ハーデス)に対応する名前として、Pluto と名付けたそうな。
冥王星(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pluto
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F
正に「地獄の夢」に相応しい命名となってしまったわけだが、当時の少女が現在の地獄を見越して命名したら大した物だ・・・
地獄の夢(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Plutonium
ここまで来ると、ミクロイドSには荷が重すぎる・・・彼らはミクロの世界が限度だから・・・原子(アトム)の世界となると・・・
鉄腕アトム(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%85%95%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0
だな。でも、アメリカでは
Astro Boy(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Astro_Boy
なんだよね。アトムボーイだと回転寿司になってしまう。
アトムボーイ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0_%28%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8%29
鉄腕アトムといえば、最近面白いCDが出た。(財)日本伝統文化振興財団から発売されている。大野松雄氏による先駆的な電子音響による「鉄腕アトム・音の世界」というCDである。
鉄腕アトム・音の世界
http://search.japo-net.or.jp/item.php?id=VZCG-712
財団法人 日本伝統文化振興財団
http://www.japo-net.or.jp/
大野松雄(はてなキーワード)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%CC%EE%BE%BE%CD%BA
なんでも、「1975年にコジマ録音からLPレコードで発売され、続いて1979年にビクターからLPで再発。1998年にワーナーミュージック・ジャパンから初CD化された際は、マスターテープ不明のため、LP盤から起こした音で収録されていた」そうだが、今回のは当時のマスターテープがひょっこり出てきて、その音源が使われているのだそうな・・・
コジマ録音
http://www.kojimarokuon.com/
これはなかなか面白い。便利な道具が無い時代に、いかに創意工夫して新しい音を生み出せるか・・・というチャレンジャブルな試みがよく分かる。冨田勲氏もそうだったもんねえ。
まあ、それにしても、心を忘れた科学が蔓延る現在だからこそ、学研には頑張ってもらわんとイカンなあ・・・頼むよ!
心を忘れない科学
http://otonanokagaku.net/
んでは。
販売:ビクターエンターテイメント
発売:(財)日本伝統文化振興財団 VZCG-712(CD)
昨日ブログで都議選の事に触れたが、友人から「都知事の言うこともそうまちがっていないよ」とのコメントをもらった。
確かに、自民・公明だけじゃなく、民主も都知事の政策に賛成してたしね。今にもひっくり返りそうな変な名前の銀行とか、猛毒で汚染されている場所への築地魚市場の移転とか・・・オリンピックもあったっけ
確かに、知事にしてみりゃ「いままで賛成してたくせに・・・」という想いはあるだろうねえ。反対してたのは、共産と社民くらいかな・・・でもこの2つの政党は議席を増やすことは出来なかったし・・・ということは、都民としては都知事の政策には賛成なのかな?
都議選の投票率は「・・・54・49%で前回05年選挙より10・50ポイント上回った。投票者数も127万人余り多い570万5441人に達し、・・・」(毎日jpより)とあるが、棄権した45%の人が投票したらどうなっていたんだろうね。
まあいいや、本題に入りましょ。
ミクロイドS の オープニングの歌詞で、「心を忘れた科学には・・・」に続く歌詞はなかなか意味深いものがある。
1番は「しあわせ求める夢がない」
2番は「地獄の夢しか生まれない」
そうだなあ・・・
しあわせ求める夢がない(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B7%A5%E5%AD%A6
・・・まあ、道具は道具。やはり悪い人間が道具を悪くするということかな・・・道具自体に罪はないわ・・・包丁だって使い方次第だしなあ・・・
「地獄の夢」とは・・・コレだな。
地獄の夢(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
地獄の夢 その2(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%A2%97%E6%AE%96%E7%82%89
地獄の夢 その3(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB
究極の「地獄の夢」(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Human_radiation_experiments
プルトニウムは、冥王星にちなんで命名されたそうだが、冥王星にその名前をつけたのはイギリスの少女だったそうな。冥府の王(ハーデス)に対応する名前として、Pluto と名付けたそうな。
冥王星(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pluto
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F
正に「地獄の夢」に相応しい命名となってしまったわけだが、当時の少女が現在の地獄を見越して命名したら大した物だ・・・
地獄の夢(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Plutonium
ここまで来ると、ミクロイドSには荷が重すぎる・・・彼らはミクロの世界が限度だから・・・原子(アトム)の世界となると・・・
鉄腕アトム(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%85%95%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0
だな。でも、アメリカでは
Astro Boy(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Astro_Boy
なんだよね。アトムボーイだと回転寿司になってしまう。
アトムボーイ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0_%28%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8%29
鉄腕アトムといえば、最近面白いCDが出た。(財)日本伝統文化振興財団から発売されている。大野松雄氏による先駆的な電子音響による「鉄腕アトム・音の世界」というCDである。
鉄腕アトム・音の世界
http://search.japo-net.or.jp/item.php?id=VZCG-712
財団法人 日本伝統文化振興財団
http://www.japo-net.or.jp/
大野松雄(はてなキーワード)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%CC%EE%BE%BE%CD%BA
なんでも、「1975年にコジマ録音からLPレコードで発売され、続いて1979年にビクターからLPで再発。1998年にワーナーミュージック・ジャパンから初CD化された際は、マスターテープ不明のため、LP盤から起こした音で収録されていた」そうだが、今回のは当時のマスターテープがひょっこり出てきて、その音源が使われているのだそうな・・・
コジマ録音
http://www.kojimarokuon.com/
これはなかなか面白い。便利な道具が無い時代に、いかに創意工夫して新しい音を生み出せるか・・・というチャレンジャブルな試みがよく分かる。冨田勲氏もそうだったもんねえ。
まあ、それにしても、心を忘れた科学が蔓延る現在だからこそ、学研には頑張ってもらわんとイカンなあ・・・頼むよ!
心を忘れない科学
http://otonanokagaku.net/
んでは。
ヤンマだ アゲハだ マメゾウだ ― 2009年07月14日 07時30分
COLUMBIA SCS-513 ( (P)1973・4, STEREO 45rpm)
テレビ漫画 ミクロイドS から
「ミクロイドS」「ヤンマだ アゲハだ マメゾウだ」
都議選が終わり、都知事と自民党がお互い責任の押し付け合いをして実に滑稽である。学校の先生の生きた教材であろう・・・
「『責任の押し付け合い』とはこういうことを言うのです。こういう大人になってはいけませんよ」
・・・と、子供を諭すのが正しい教育だと思うが・・・断崖絶壁なのはこっちの生活であって、内閣なんぞ、はよ潰れて作り直すがよい。いくらでも取り替え可能であることは既に実証済みなのだから・・・単なる交換可能部品という意識を持つと、政治の見方も変わるわよ(キューティーハニー調で)
キューティーハニー(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC
そういえば、キリンとサントリーが統合するとかしないとか・・・肝心のビールやウィスキーの味は良くなるのかなあ・・・組織の大きさと製品の質は反比例という一般原則を覆せたら大した物だが・・・
スペースシャトルも発射するらしい・・・
スペースシャトル(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB
最近発射するのが北朝鮮のロケット(ミサイル?)ばかりだったからねえ。エンデバーというとエプソンのパソコンのブランドだわな・・・このブログもエンデバーのノートPCでタイプしてるし・・・縁は奇なり・・・か?(言語明瞭意味不明瞭・・・)
言語明瞭、意味不明瞭(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E7%99%BB
wikipediaは偉大だ・・・こんな下らんことまでちゃんとフォローしてるワ・・・
閑話休題、ミクロイドSに戻りまショ
ミクロイドS(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89S
TOEI ANIMATION - ミクロイドS
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/microid_s/
アニメの内容はぼんやりとした記憶の彼方ではあるが、この主題歌はハッキリ頭に焼き付いている。
何故か実家にあった リコー マイティーチャー という機械にテレビの音声を録音して繰り返し聴いていたから・・・
ドウニモトマラナイ - マイティーチャー
http://lovelovelicca06.web.infoseek.co.jp/9002myt.htm
懐かしいなあ・・・A4サイズの紙に磁気塗料を塗って、回転ヘッドがスパイラル上に音声を記録・再生するというシロモノで、カセットテープが普及する前の徒花?のような商品であったと記憶している。
消去はシートを磁石でランダムに擦って行ったような・・・「消磁」の化学実験だ。そういえば、大人の科学でワイヤー録音機が出てたな・・・
大人の科学 vol.23 ポールセンの針金録音機
http://otonanokagaku.net/magazine/vol23/
教育用の録音済みシートも結構沢山あったような・・・結構教育熱心だったんかね、ウチの両親は。でも最終的には子供の格好のオモチャになってしまったような・・・
ま、それはさておき、あの懐かしい主題歌を聴きたいなあと思っていたら、ちょうど中古屋でコイツを見つけた。早速レジへ持っていったのは言うまでもないことであった。
オープニングはテレビと若干異なるフルサイズだが、エンディングはテレビで流れた物と全く同じであった。特に、エンディングは弦楽合奏の実に美しいメロディが印象的でハッキリ脳裏に焼き付いていて、これがドーナツ盤からスクラッチ・ノイズ付きで流れてきたときは感無量・・・
作詞は阿久悠、作曲は三沢郷、演奏はヤング・スターズである。
阿久悠(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%B9%85%E6%82%A0
三沢郷(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%A2%E9%83%B7
放映後から37年後にようやく作曲家が誰かを知ったわけであるが、1976年に日本を離れアメリカに拠点を移したせいもあってか、ようやく最近になって再評価がなされたそうな。
つい最近リリースされたミクロイドSのCDの解説にそのあたりの事情を腹巻猫とゆー人が詳しく書かれている。
手塚治虫作品集 「ミクロイドS」ORIGINAL SOUNDTRACK
http://columbia.jp/prod-info/COCX-35539/
腹巻猫の劇伴倶楽部
http://www3.airnet.ne.jp/haramaki/gekiban/
腹巻猫の劇伴BLOG -
手塚治虫作品集「ミクロイドS」「ジェッターマルス」発売!
http://gekiban.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/s-7056.html
また、作曲家三沢郷に焦点を当てたCDも出ている。
TV AGEシリーズ 三沢郷大全 GOH MISAWA SONGBOOK
http://columbia.jp/prod-info/COCP-35285-6/
ちなみにこのミクロイドSのエンディングはキー局の放送の都合でアップテンポバージョンが作られて、キー局ではそれが放送されていたそうだ。ローカル局では流れなかったそうで、僕もそのCDで初めて聴いた。
ちなみに、手持ちのドーナツ盤のエンディングは当初のもので、これも発売途中でアップテンポバージョンに差し替えられたそうな・・・運良く当初バージョンに当たって良かった。
また、手塚治虫の原作漫画のタイトルは「ミクロイドZ」だったのが、スポンサーの都合もあってか「ミクロイドS」になったというエピソードもあり、その幻となった「ミクロイドZ」の歌も収録されている。37年目の真実・・・かな。
オープニングとエンディング、両方とも良く聴くと、1曲で完結するドラマ(劇)になっていて、今更ながら三沢郷の作曲技法の妙に感心させられてしまう。
興味ある方は如何?
テレビ漫画 ミクロイドS から
「ミクロイドS」「ヤンマだ アゲハだ マメゾウだ」
都議選が終わり、都知事と自民党がお互い責任の押し付け合いをして実に滑稽である。学校の先生の生きた教材であろう・・・
「『責任の押し付け合い』とはこういうことを言うのです。こういう大人になってはいけませんよ」
・・・と、子供を諭すのが正しい教育だと思うが・・・断崖絶壁なのはこっちの生活であって、内閣なんぞ、はよ潰れて作り直すがよい。いくらでも取り替え可能であることは既に実証済みなのだから・・・単なる交換可能部品という意識を持つと、政治の見方も変わるわよ(キューティーハニー調で)
キューティーハニー(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC
そういえば、キリンとサントリーが統合するとかしないとか・・・肝心のビールやウィスキーの味は良くなるのかなあ・・・組織の大きさと製品の質は反比例という一般原則を覆せたら大した物だが・・・
スペースシャトルも発射するらしい・・・
スペースシャトル(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB
最近発射するのが北朝鮮のロケット(ミサイル?)ばかりだったからねえ。エンデバーというとエプソンのパソコンのブランドだわな・・・このブログもエンデバーのノートPCでタイプしてるし・・・縁は奇なり・・・か?(言語明瞭意味不明瞭・・・)
言語明瞭、意味不明瞭(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E7%99%BB
wikipediaは偉大だ・・・こんな下らんことまでちゃんとフォローしてるワ・・・
閑話休題、ミクロイドSに戻りまショ
ミクロイドS(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89S
TOEI ANIMATION - ミクロイドS
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/microid_s/
アニメの内容はぼんやりとした記憶の彼方ではあるが、この主題歌はハッキリ頭に焼き付いている。
何故か実家にあった リコー マイティーチャー という機械にテレビの音声を録音して繰り返し聴いていたから・・・
ドウニモトマラナイ - マイティーチャー
http://lovelovelicca06.web.infoseek.co.jp/9002myt.htm
懐かしいなあ・・・A4サイズの紙に磁気塗料を塗って、回転ヘッドがスパイラル上に音声を記録・再生するというシロモノで、カセットテープが普及する前の徒花?のような商品であったと記憶している。
消去はシートを磁石でランダムに擦って行ったような・・・「消磁」の化学実験だ。そういえば、大人の科学でワイヤー録音機が出てたな・・・
大人の科学 vol.23 ポールセンの針金録音機
http://otonanokagaku.net/magazine/vol23/
教育用の録音済みシートも結構沢山あったような・・・結構教育熱心だったんかね、ウチの両親は。でも最終的には子供の格好のオモチャになってしまったような・・・
ま、それはさておき、あの懐かしい主題歌を聴きたいなあと思っていたら、ちょうど中古屋でコイツを見つけた。早速レジへ持っていったのは言うまでもないことであった。
オープニングはテレビと若干異なるフルサイズだが、エンディングはテレビで流れた物と全く同じであった。特に、エンディングは弦楽合奏の実に美しいメロディが印象的でハッキリ脳裏に焼き付いていて、これがドーナツ盤からスクラッチ・ノイズ付きで流れてきたときは感無量・・・
作詞は阿久悠、作曲は三沢郷、演奏はヤング・スターズである。
阿久悠(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%B9%85%E6%82%A0
三沢郷(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%A2%E9%83%B7
放映後から37年後にようやく作曲家が誰かを知ったわけであるが、1976年に日本を離れアメリカに拠点を移したせいもあってか、ようやく最近になって再評価がなされたそうな。
つい最近リリースされたミクロイドSのCDの解説にそのあたりの事情を腹巻猫とゆー人が詳しく書かれている。
手塚治虫作品集 「ミクロイドS」ORIGINAL SOUNDTRACK
http://columbia.jp/prod-info/COCX-35539/
腹巻猫の劇伴倶楽部
http://www3.airnet.ne.jp/haramaki/gekiban/
腹巻猫の劇伴BLOG -
手塚治虫作品集「ミクロイドS」「ジェッターマルス」発売!
http://gekiban.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/s-7056.html
また、作曲家三沢郷に焦点を当てたCDも出ている。
TV AGEシリーズ 三沢郷大全 GOH MISAWA SONGBOOK
http://columbia.jp/prod-info/COCP-35285-6/
ちなみにこのミクロイドSのエンディングはキー局の放送の都合でアップテンポバージョンが作られて、キー局ではそれが放送されていたそうだ。ローカル局では流れなかったそうで、僕もそのCDで初めて聴いた。
ちなみに、手持ちのドーナツ盤のエンディングは当初のもので、これも発売途中でアップテンポバージョンに差し替えられたそうな・・・運良く当初バージョンに当たって良かった。
また、手塚治虫の原作漫画のタイトルは「ミクロイドZ」だったのが、スポンサーの都合もあってか「ミクロイドS」になったというエピソードもあり、その幻となった「ミクロイドZ」の歌も収録されている。37年目の真実・・・かな。
オープニングとエンディング、両方とも良く聴くと、1曲で完結するドラマ(劇)になっていて、今更ながら三沢郷の作曲技法の妙に感心させられてしまう。
興味ある方は如何?
41歳の春だから・・・ ― 2009年04月09日 04時43分
アタシじゃないよ、友達が・・・でもワシも三十路最後の歳だからあんまりカワラン・・・
元祖天才バカボンの春(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=hdfBpoZmzpY
このアニメのオープニングとエンディングの絵は今見ても驚きだ。特にエンディングが・・・この曲とあのバックの静止画・・・薔薇とバカボンのパパの首が転がっているあの絵・・・今思えば、超大人センスだわ。今だったらたぶん出来んだろうなあ。
参考:天才バカボン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%B3
話変わって、その41歳の春を迎えた友達から、「ブログの左側のリンクが本文まで出張って見にくいからなんとかしてくれ~」というコメントを頂いた。
firefox では問題ないけど、IEだと確かに指摘どおりの不具合がある・・・これはアサブロとIEの「相性」の問題なのだろうか・・・こちらではどうしようもないな。リンクをHTMLで記述すればもっとシンプルになるのだが、面倒だしなあ・・・
またまた話変わって、北朝鮮のUFO(ロケット→ミサイル→飛翔体)、ニュースを聞くたびに情けなくなりますなあ・・・いつになったらDFOになるのやら・・・
問い:北朝鮮のUFOは下記のうちどれか?
UFO(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/UFO_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)
答え:・・・
※正解・不正解にかかわらず賞品はありません。悪しからず。
日本の対北朝鮮外交の完全なる「失敗」を自ら認めるようなあの政府の滑稽な反応・・・北朝鮮どころか米国からもテキトーにあしらわれて・・・AHO~
んでは
元祖天才バカボンの春(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=hdfBpoZmzpY
このアニメのオープニングとエンディングの絵は今見ても驚きだ。特にエンディングが・・・この曲とあのバックの静止画・・・薔薇とバカボンのパパの首が転がっているあの絵・・・今思えば、超大人センスだわ。今だったらたぶん出来んだろうなあ。
参考:天才バカボン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%B3
話変わって、その41歳の春を迎えた友達から、「ブログの左側のリンクが本文まで出張って見にくいからなんとかしてくれ~」というコメントを頂いた。
firefox では問題ないけど、IEだと確かに指摘どおりの不具合がある・・・これはアサブロとIEの「相性」の問題なのだろうか・・・こちらではどうしようもないな。リンクをHTMLで記述すればもっとシンプルになるのだが、面倒だしなあ・・・
またまた話変わって、北朝鮮のUFO(ロケット→ミサイル→飛翔体)、ニュースを聞くたびに情けなくなりますなあ・・・いつになったらDFOになるのやら・・・
問い:北朝鮮のUFOは下記のうちどれか?
UFO(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/UFO_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)
答え:・・・
※正解・不正解にかかわらず賞品はありません。悪しからず。
日本の対北朝鮮外交の完全なる「失敗」を自ら認めるようなあの政府の滑稽な反応・・・北朝鮮どころか米国からもテキトーにあしらわれて・・・AHO~
んでは
Anne of Green Gables ― 2009年02月08日 17時30分

L.M.モンゴメリ原作「赤毛のアン」(原題:Anne of Green Gables)は、2008年に原作出版100周年を迎え、さらに今年2009年はアニメ「赤毛のアン」放送30周年だそうな・・・と言っても、当時放送を見た記憶はあるが詳しいストーリーは覚えていないし、原作を読んだこともない。主人公のアンがとにかくおしゃべりでやかましい・・・というくらいかなあ。原作のイメージもそうなのだろうか・・・?
L.M.モンゴメリ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/L%E3%83%BBM%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AA
赤毛のアン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3
赤毛のアン (アニメ) (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
世界名作劇場 赤毛のアン アニメ放送30周年記念特設サイト
http://www.akageno-anne.jp/
カナダ観光局(「赤毛のアン」出版100周年プロモーション)
http://www.keep-exploring.ca/anne/
しかし、放送されたアニメの主題歌とOPイメージはしっかり脳裏に焼きついている。特に主題歌の贅沢なオーケストラ・サウンドは今聴いても素晴らしい。
この当時からクラシックは聴いていたけが、この曲の作曲者もクラシック畑(というか現代音楽・・・か?)ということは考えもしなかったなあ。主題歌を聴きたくて、「赤毛のアン 想い出音楽館」という2枚組のCD(2004年6月発売)を入手して、あらためてこの主題歌(オープニングとエンディング)を聴いてみた。作曲は三善晃(劇中音楽は毛利蔵人)、歌は大和田りつこ(NHK「みんなのうた」でお馴染みでござるな)
三善晃(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%96%84%E6%99%83
毛利蔵人(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E5%88%A9%E8%94%B5%E4%BA%BA
大和田りつこ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%93
NHK みんなのうた(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F
NHK みんなのうた
http://www.nhk.or.jp/minna/index.html
メロディーも良いけど、凝りに凝ったオーケストレーションがこれまた素晴らしい・・・というか、ヘッドフォンで繰り返し繰り返し聴いてみて、「あ、こんなメロディーラインが、こんな対旋律が、こんな和音が・・・」と改めて驚かされてしまった。弦セクションの厚み・・・とか。ブラスはトロンボーンが飛び出てくるのが異色だけどミスマッチという感じはしないのが不思議だ。スコアを見てみたいものだ。
当時のテレビ(ウチのテレビは色があったが、真空管のナショナルテレビで当然モノラル音声しか聞けなかった)ではそこまでの細工は解るはずもなかった・・・。
当時のセッションの様子はこのCDのブックレットに大和田りつこさんのインタビューが記載されているので、興味のある向きはそちらを読んで頂くと良いだろう。
サウンドを聴く限りそれほど大編成のオケ(変則2管編成?)とは思えないけど、オーケストレーションの妙というべきか、スケールの大きいサウンドに聴こえるのがこれまた不思議。
番組中に使われたBGMもこれまた良い。品の良いクラシック(フランセとかプーランクかねえ)という感じ。作曲者の毛利蔵人氏は三善晃氏のお弟子さんだそうだが、惜しいことに1997年に亡くなられている。
リアルタイムで見ていたこの番組も既に30年前とは・・・歳月人を待たないぜ・・・全くその通り・・・
L.M.モンゴメリ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/L%E3%83%BBM%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AA
赤毛のアン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3
赤毛のアン (アニメ) (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
世界名作劇場 赤毛のアン アニメ放送30周年記念特設サイト
http://www.akageno-anne.jp/
カナダ観光局(「赤毛のアン」出版100周年プロモーション)
http://www.keep-exploring.ca/anne/
しかし、放送されたアニメの主題歌とOPイメージはしっかり脳裏に焼きついている。特に主題歌の贅沢なオーケストラ・サウンドは今聴いても素晴らしい。
この当時からクラシックは聴いていたけが、この曲の作曲者もクラシック畑(というか現代音楽・・・か?)ということは考えもしなかったなあ。主題歌を聴きたくて、「赤毛のアン 想い出音楽館」という2枚組のCD(2004年6月発売)を入手して、あらためてこの主題歌(オープニングとエンディング)を聴いてみた。作曲は三善晃(劇中音楽は毛利蔵人)、歌は大和田りつこ(NHK「みんなのうた」でお馴染みでござるな)
三善晃(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%96%84%E6%99%83
毛利蔵人(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E5%88%A9%E8%94%B5%E4%BA%BA
大和田りつこ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%93
NHK みんなのうた(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F
NHK みんなのうた
http://www.nhk.or.jp/minna/index.html
メロディーも良いけど、凝りに凝ったオーケストレーションがこれまた素晴らしい・・・というか、ヘッドフォンで繰り返し繰り返し聴いてみて、「あ、こんなメロディーラインが、こんな対旋律が、こんな和音が・・・」と改めて驚かされてしまった。弦セクションの厚み・・・とか。ブラスはトロンボーンが飛び出てくるのが異色だけどミスマッチという感じはしないのが不思議だ。スコアを見てみたいものだ。
当時のテレビ(ウチのテレビは色があったが、真空管のナショナルテレビで当然モノラル音声しか聞けなかった)ではそこまでの細工は解るはずもなかった・・・。
当時のセッションの様子はこのCDのブックレットに大和田りつこさんのインタビューが記載されているので、興味のある向きはそちらを読んで頂くと良いだろう。
サウンドを聴く限りそれほど大編成のオケ(変則2管編成?)とは思えないけど、オーケストレーションの妙というべきか、スケールの大きいサウンドに聴こえるのがこれまた不思議。
番組中に使われたBGMもこれまた良い。品の良いクラシック(フランセとかプーランクかねえ)という感じ。作曲者の毛利蔵人氏は三善晃氏のお弟子さんだそうだが、惜しいことに1997年に亡くなられている。
リアルタイムで見ていたこの番組も既に30年前とは・・・歳月人を待たないぜ・・・全くその通り・・・
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