オーマンディ&フィラデルフィア 未CD化の主要セッション録音2018年12月30日 12時50分

マエストロ・ジーン&フィラデルフィアのセッション録音で、今後CD化して欲しいなあ・・・と思うステレオ録音について、2014年9月に書いた内容を修正してアップします。

Columbia Masterworks

BachMass in B minor (1962年)
BachJohannes-Passion (1968年)
 →バッハの大物は難しいかなあ・・・

BrahmsA German Requiem (1962年)
 →渋すぎる?

BorodinIn the Steppes of Central Asia(1959年)
 →SONY CLASSICAL/SICC-1747(はげ山の一夜~ロシア管弦楽曲名演集)にも含まれず、CD化されそうでなかなかされない録音になってしまっています。

DebussyLe Martyre de saint Sébastien (1958年)
 →隠れた大物?
 
RavelPiano Concerto for Left Hand(R.Casadesus, 1960年)
 →同じ組み合わせの1947年録音は何回もCD化されているが、これは国内盤で1回のみ。2014年7月に発売されたCD30枚組の「ロベール・カサドシュの芸術~1935-1962レコーディングス~」(タワレコ)でも何故か組み入れられず・・・何故だろう・・・不思議である。

あと、モノラルLpで発売されたきりの「1956年 シューベルト「未完成」のステレオ録音」もステレオ録音でCD化して欲しいですねえ・・・

RCA Red Seal ・・・は、主要なステレオ録音は殆どCD化されたので、あとは・・・やはり、クリスマスアルバム2枚をオリジナルの形でCD化をして頂きたいですな・・・

"A Christmas Spectacular THE GREATEST HITS OF CHRISTMAS"(LSC-3326)
"The Greatests Hits of Christmas, A Christmas Spectacular"(LSC-3327)

あとは、ライブ録音ですね。1967年来日公演は2019年1月に King International からCD2枚出ます。その他、かれらのホームのライヴ録音も発掘されて欲しいところですねえ・・・

あと、オーマンディからムーティへの音楽監督交代時のドキュメンタリーもDVD化されると嬉しいですねえ・・・



Emanuel Ax - The Complete RCA Album Collection2018年12月30日 12時35分

2019年に生誕70年を迎える Emanuel Ax の全 RCA Red seal 録音を世界初CD化6枚を含むCD23枚に集大成したアルバムです。オーマンディ&フィラデルフィアとの共演はショパンのピアノ協奏曲2曲のみですが・・・

RCA Red Seal 88985485192 (タワレコ)

<CD6>
ショパン:
1. ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21
[演奏]ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団、
[録音]1978年2月13日、フィラデルフィア、スコティッシュライト大聖堂
2. 3つの新しいエチュード
3. スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
[録音]1977年12月13日、ニューヨーク、RCAスタジオ

<CD9>
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.21
[演奏]ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1978年2月

RCA Red Seal のディジタル録音初期のもので、何回もCD化されてます。興味のある方は如何ですか?

Ormandy & Philadelphia 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD その22018年09月25日 07時20分

Dutton Vocalion からまたSACDが出るようです。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)をSACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

↓前回はコレでした。
オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番、ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

今回は・・・
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra/Betty Allen
Prokofiev - Alexander Nevsky
& bonus track: Lieutenant Kijé Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7362

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないのでこの4chサウンドを確認することは出来ませんが、興味深いSACD復刻です。

Ormandy & Rubinstein 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD2017年09月04日 22時45分

Dutton Vocalion から、これまた面白いSACDが出ています。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic LPではCD-4 Quadradiscとして発売)をSACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番、ファリャ「スペインの夜の庭」です。

https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないのでこの4chサウンドを確認することは出来ませんが・・・

過去の4ch録音がSACDマルチチャンネルで蘇るのは面白いですねえ・・・

Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" 再発売CD2017年09月04日 22時40分

英Dutton Vocalion から、Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" アルバムの再発売CDが出てます。

↓Duttonのサイトに画像が無いので、アマゾンのリンクも貼っておきます。

THEME from "Z" のアルバムとのカップリングになっており、CDブックレット表紙はちと残念?なデザインになっておりますが・・・

2015年発売のCD。DuttonとVovcalionが合併していたのは知りませんでした。

ご参考まで。

【備忘録】Ken Russell's View of the Planets - Music by Holst2016年11月10日 06時32分

2016年4月3日 オーマンディ掲示板投稿より。
---------------------------------
ケン・ラッセルが1983年に製作した奇妙?なドキュメンタリーのコラージュ・・・ですが、バックの音源はオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏・・・なのですが、不思議なことに、RCA Red Sealのセッション録音ではなく、Unitelが収録したAcademy of Musicでのビデオ収録音源が使われています。曲間の会場ノイズもそのまま入っています。

ケン・ラッセルが何故この音源を選択したのか、その意図は良く解りませんが・・・

以前、レーザーディスクで出てましたが、DVD と Blu-ray Disc のフォーマットで近日発売予定とのこと。興味のある方は如何でしょうか?
---------------------------------

Eugene Ormandy Conducts Sibelius2015年11月05日 21時00分

ソニーから Columbia Masterworks と RCA Red Seal のシベリウス・ステレオ録音を纏めたセットが出ました。

Eugene Ormandy Conducts SibeliusHMVタワレコ

今年は、シベリウス生誕150年&オーマンディ没後30年という
ダブル・アニヴァーサリーなんですね。

交響曲第1番・第2番・第5番・第7番は2種、ヴァイオリン協奏曲はスターン、ジョンソンの2種(オイストラフは見送り)

「フィンランディア」はコロンビア録音2種(モルモン・タバナクル合唱団との合唱付き版と通常のオーケストラ版)、RCA録音は1つ(合唱付き版予定で、通常オーケストラ版は見送り)

このシリーズは新たにリマスタリングをしてますので、音質がどうなるか興味深いところです。

RCA Red Seal録音のシベリウス2番はビクターのXRCDで劇的な音質向上がありましたが、今回はその音源は採用されず、新たにマスタリングしなおした音源のようです。以前に較べてフォルテの飽和は幾分改善されたようですが、ビクターのXRCDには及ばないようです・・・

ご参考まで・・・

残暑お見舞い申し上げます2014年09月03日 07時00分

残暑お見舞い・・・は遅くとも8月末迄だそうですが、まだまだ暑いので、残暑お見舞い申し上げます。

マエストロ・ジーン&フィラデルフィアのセッション録音で、今後CD化して欲しいなあ・・・と思うステレオ録音について、11月発売予定の、タワー・レコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第8期(Sony Music Shop(ユージン・オーマンディ)の情報より)により、新たにCD化される録音が出てきたので、そのことについて・・・

Columbia Masterworks

BachMass in B minor (1962年)
BachJohannes-Passion (1968年)
 →バッハの大物は難しいかなあ・・・

BartókBluebeard's Castle (1960年)
 →英語版というのがネックかも?

BrahmsA German Requiem (1962年)
 →渋すぎる?

BorodinIn the Steppes of Central Asia(1959年)
 →今回のSONY CLASSICAL/SICC-1747(はげ山の一夜~ロシア管弦楽曲名演集)に含まれるか否かが興味深いところ。CD化希望する人は結構多いのでは?

BrucknerTe Deum (1963年)
 →昨年のブルックナーのCD再発売には残念ながら含まれず。

DebussyLe Martyre de saint Sébastien (1958年)
 →隠れた大物?
 
Massenet : Meditation from "Thaïs" - Anshel Brusilow, solo violin (1966年)
 →当時のフィラデルフィアの驚異的なストリング・セクション、そしてブルシロウのこれまた素晴らしいソロが聴ける録音なのだが、これも何故かきちんとCD化されない美演。

RavelPiano Concerto for Left Hand(R.Casadesus, 1960年)
 →同じ組み合わせの1947年録音は何回もCD化されているが、これは国内盤で1回のみ。今年7月に発売されたCD30枚組の「ロベール・カサドシュの芸術~1935-1962レコーディングス~」(タワレコ)でも何故か組み入れられず・・・何故だろう・・・不思議である。

SchubertSymphony No.9 "The Great" (1966年)
 →今回目出度くCD化。SONY CLASSICAL/SICC-1736
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」(1966年)&第4番「悲劇的」(1962年)

R.Strauss

 Death and Tranfiguration (1959年)
 Don Juan (1959年)
 Till Eulenspiegel's Merry Pranks(1963年)
 →今回目出度くCD再発売。SONY CLASSICAL/SICC-1743(2CDs)R.シュトラウス:ツァラトストラはかく語りき、ドン・キホーテ&ドン・ファン他(「死と浄化」含む)

 Horn Concerto No.1(1966年)
 →今回目出度くCD化SONY CLASSICAL/SICC-1745(2CDs)R.シュトラウス:英雄の生涯、町人貴族&ばらの騎士組曲他(ブルレスケとホルン協奏曲第1番含む))

TchaikovskyPiano Concerto No.1(E.Istomin, 1959年)
 →海外で1回CD化されて以後はずっと廃盤のまま。

A Christmas Festival (Columbia Masterworks MS6639)
 →アルバムの一部の曲はクリスマス・コンピレーション盤としてCD化されたが、オリジナルのアルバム構成でCD化して欲しいものだ・・・

RCA Red Seal ・・・は、主要なステレオ録音は殆どCD化されたので、あとは・・・やはり、クリスマスアルバム2枚をオリジナルの形でCD化をして頂きたいですな・・・

"A Christmas Spectacular THE GREATEST HITS OF CHRISTMAS"(LSC-3326)
"The Greatests Hits of Christmas, A Christmas Spectacular"(LSC-3327)

あとは、ライブ録音・・・ですかな・・・ま、こんなところで・・・

寒中お見舞い申し上げます2014年01月01日 19時00分

さて、新年になりましたが、あんまりお目出度い気分になれないので、寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続きますので、皆さんも風邪などひかぬよう、ご自愛ください・・・

さて、新年早々、マエストロ・ジーン&フィラデルフィアのセッション録音で、今後CD化して欲しいなあ・・・と思うステレオ録音をざっと・・・(再発希望も含む)

Columbia Masterworks
BachMass in B minor (1962年)
BachJohannes-Passion (1968年)
BartókBluebeard's Castle (1960年)
BrahmsA German Requiem (1962年)

BrucknerTe Deum (1963年)
 昨年のブルックナーのCD再発売には残念ながら含まれず。

DebussyLe Martyre de saint Sébastien (1958年)
 1月19日追記。コメント頂いた下村様にご教示頂いた録音。 これも一度聴いてみたいですな。

Massenet : Meditation from "Thaïs" - Anshel Brusilow, solo violin (1966年)
 1月19日追記。これを忘れるとは・・・息をのむような最美演奏。

RavelPiano Concerto for Left Hand(R.Casadesus, 1960年)
 同じ組み合わせの1947年録音は何回もCD化されているが、これは国内盤で1回のみ

SchubertSymphony No.9 "The Great" (1966年)

R.Strauss
 Death and Tranfiguration (1959年)
 Don Juan (1959年)
 Till Eulenspiegel's Merry Pranks(1963年)
 この3曲はオランダで1990年にCD化されて以降、ずっと廃盤のまま・・・
 今年以降のタワレコの企画にまたまた期待したいところ。
 
TchaikovskyPiano Concerto No.1(E.Istomin, 1959年)
 海外で1回CD化されて以後はずっと廃盤のまま。

A Christmas Festival (Columbia Masterworks MS6639)
 アルバムの一部の曲はクリスマス・コンピレーション盤としてCD化されたが、オリジナルのアルバム構成でCD化して欲しいものだ・・・

RCA Red Seal ・・・は、主要なステレオ録音は殆どCD化されたので、あとは・・・やはり、クリスマスアルバム2枚をオリジナルの形でCD化をして頂きたいですな・・・
"A Christmas Spectacular THE GREATEST HITS OF CHRISTMAS"(LSC-3326)
"The Greatests Hits of Christmas, A Christmas Spectacular"(LSC-3327)

あとは、ライブ録音・・・ですな・・・ま、こんなところで・・・

2013年 私的 マストロ・ジーン トピックス2013年12月31日 09時00分

2009年2010年2011年2012年 に引き続き、今年も「私的 マエストロ・ジーン トピックス」を振り返る・・・

やはり、今年の大物はコレですな・・・

(1)タワレコ&ソニー企画の大量復刻
 「Sony Classical x TOWER RECORDS 共同企画」
 タワーレコード "Sony Classical"
 スペシャル・セレクション第7弾
 Ⅰ期ブログ)、Ⅱ期ブログ)、Ⅲ期ブログ

 初CD化の録音が目白押しの、今年最大のイベント?でしたね。1957年録音の「大峡谷」(最初は誤って既発売の1967年録音がリリースされましたが、1957年録音音源に差し替えられた盤がリリースされてホット一息ですな)、1967年録音「火の鳥」組曲、コダーイ「管弦楽のための協奏曲」(1967年録音)・「ハーリ・ヤーノシュ」組曲(1961年録音)等々・・・超絶名演の1959年録音「ダフニスとクロエ」第2組曲も目出度く再発売で陽の目をみたことだし・・・タワレコさんとソニーさんには感謝ですな。

(2)チャイコフスキー交響曲&管弦楽曲他集大成アルバム
 Eugene Ormandy Conducts Tchaikovsky
 CD/SONY CLASSICAL/8888373716-2
 Sony Classical Masters 12CD

 チャイコフスキーの初期交響曲集は、2003年に日本で初めて3曲まとまった形でリリース(LP・CD時代を通じて)されましたが、今回はその初期交響曲も含めた交響曲全集+管弦楽曲+三大バレエ抜粋+協奏曲という贅沢なCD12枚組BOXとしてリリースされました。こんな時代が来るとは思わなかったなあ・・・

(3)ソニー・オリジナルズ アルバム3枚

 SONY CLASSICAL/8876545300-2
 The Strings Of The Philadelphia Orchestra Play Eine Kleine Nachtmusik

 SONY CLASSICAL/8876545431-2
 ストラヴィンスキー 3大バレエ曲
  「春の祭典」1955年モノラル
  「ペトルーシュカ」組曲 1954年モノラル※
  「火の鳥」(1919年版) 1953年モノラル※
  ※モノラル録音の「ペトルーシュカ」「火の鳥」は初CD化。

 SONY CLASSICAL/8876545424-2
 ベートーヴェン(ピアノ:ルドルフ・ゼルキン)
  ピアノ協奏曲第1番(1954年モノラル)
  ピアノ協奏曲第3番(1953年モノラル)

 こちらも、当初1967年録音「火の鳥」が出るとのことでしたが、蓋を開けると1953年モノラル録音・・・これはこれでCD初出なので嬉しい誤算ではありました。その後タワレコ企画盤で1967年録音「火の鳥」が出たので、結果オーライの笑い話で済みましたが・・・そういえば、ゼルキンとのベートーヴェンも曲の表示が入れ替わっていたりと・・・色々ありました・・・

(4)レコード芸術2013年6月号 特集「黄金のアメリカン・サウンド」を読んで・・・

レコード芸術2013年6月号
特集「黄金のアメリカン・サウンド」
1950~1960年代のBIG5と巨匠指揮者たち


 見開き2ページの「巻頭言」の内、1/2ページだが、セオドア・リビーJr.氏による「レコード時代の幕開け-RCAとコロンビアの熾烈な録音競争」、そして 同じくセオドア・リビーJr.氏による「ユージン・オーマンディ(フィラデルフィア管弦楽団)」と相場ひろ氏「レオポルド・ストコフスキー」の記事は興味深いものでした。

 オーマンディ&フィラデルフィアの名録音を生み出した会場 フィラデルフィアのTown Hallについて(2012年1月7日)に も書きましたが、レコ芸で現在も連載中の 「欧米批評家によるレポート」アメリカ編 (Theodore W. Libbey Jr.氏)の中で、2011年6月号~2012年2月号の記事「高音質CDリイシュー盤の音質」①~⑨(10月号~1月号迄の⑤~⑧はオーマンディとフィ ラデルフィア管弦楽団に関する興味深い話)は、氏がリアルタイムに経験されたオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の演奏と、彼らのレコーディング事情 について、当時のアメリカ音楽事情と絡めて考察された実に具体性のある記事に引きつけられました。レコ芸6月号特集記事も同じく興味深い話に満ちてます。 興味のある方は是非お読み下さいな。

(5)ストコフスキフィラデルフィア管弦楽団復帰演奏会ライブ録音

 (4)の記事にて、Pristine ClassicalGuildから、ストコフスキフィラデルフィア管弦楽団復帰演奏会ライブ録音がリリースされていることを知りました。つい先日もGuildからアルバムが発売されたばかりですし・・・こんなお宝音源が出てくるとは思いませんでした・・・

Pristine Classicalブログ)>

STOKOWSKI in Philadelphia, 16 March 1962 - PASC372
 WEBERN Passacaglia, Op. 1
 SIBELIUS Symphony No. 4 in A minor, Op. 63
 DEBUSSY (arr. Stokowski) La Soirée dans Grenade
 MUSSORGSKY (arr. Stokowski) Pictures at an Exhibition

STOKOWSKI in Philadelphia, 17 December 1962 - PASC379
 WAGNER Prelude to Act 3 of Lohengrin
 BEETHOVEN Symphony No. 5 in C minor, Op. 67
 RAVEL (arr. Ravel) Alborada del Gracioso (from Miroirs)
 STRAVINSKY Petrushka Suite
<ENCORES>
 CLARKE (arr. Stokowski) Trumpet Prelude (Prince of Denmark's March) [notes/score]
 GOULD Guaracha
 RACHMANINOV (arr. Stokowski) Prelude in C sharp minor
 HAYDN Symphony No. 45 in F sharp minor, "Farewell": Finale from 4th mvt
<BONUS TRACK>
 REVUELTAS Sensemaya

Stokowski's Return to Philadelphia, 1960 - PASC264
 MOZART Marriage of Figaro - Overture
 DE FALLA El Amor Brujo
  Shirley Verrett-Carter, mezzo-soprano
 RESPIGHI The Pines of Rome
 SHOSTAKOVICH Symphony No. 5 in C minor, Op. 47

Guild

Stokowski - Mozart 1949-1969
Guild Historical GHCD 2405

※モーツァルト「フィガロの結婚序曲」1曲のみであり、他は別のオーケストラの演奏。(ブログ

Stokowski - Rimsky-Korsakov, Tchaikovsky 1962
Guild Historical GHCD 2403

 Rimsky-Korsakov: Scheherazade
 Tchaikovsky: Romeo and Juliet
Leopold Stokowski/The Philadelphia Orchestra
Academy of Music, Philadelphia, 6 Feburuary 1962(ブログ

Stokowski - Brahms, Wagner 1960
Guild GHCD 2402

 Brahms:Symphony No.1
 Wagner:Symphonic Synthesis from ‘Tristan und Isolde’ - Love Music from Acts II and III (arr. Leopold Stokowski)
Academy of Music, 23 Feburuary 1960(ブログ

 かつて、「フィラデルフィア管弦楽団という天下の銘器は、ストコフスキーによってつくられ、オーマンディによってかき鳴らされる」と言われたらしいが、こ のアルバムでは「ストコフスキーからオーマンディにバトンタッチされ維持されてきたフィラデルフィア管弦楽団をストコフスキーがかき鳴らす」のを鮮明なス テレオ録音で楽しむ事の出来る歴史的且つ面白いアルバムと言える。ファン必携の音源だろう。

さて、来年も埋もれている音源が出てくることを期待しましょうか・・・んでは、良いお年を。