備忘_オーマンディに関する海外主要情報サイト2018年09月27日 07時30分

オーマンディに関する海外の主要情報サイトです。
まあ、私の為の備忘録ですが・・・

Curated by Marjorie Hassen
Otto E. Albrecht Music Library
University of Pennsylvania
1999年にペンシルバニア大学図書館にて開催されたオーマンディ生誕100周年記念展覧会です。

Curated by Richard Griscom
Correspondence and photographs related to Eugene Ormandy's television appearances and his efforts in the 1950's and 1960's to gain more exposure on the "small screen."
オーマンディとテレビとの関わりに焦点を当てた興味深い内容です。

なんと、オーマンディが所有していたホームムービーがPenn Library Mediascapeにて公開されており、興味深い映像が閲覧出来ます。

 オーマンディの死後、オーマンディのコレクション(楽譜・録音物等)はンシルバニア大学図書館に寄贈され、現在はOtto E. Albrecht Music Library and Eugene Ormandy Music & Media Center 内に Eugene Ormandy Music & Media Center が設置され、そこでその貴重な収蔵物を閲覧できます。

そういえば、こんなエピソードを投稿しましたね・・・


 Eugene Ormandy Music & Media Center に収蔵されたコレクションから、ラフマニノフのプライヴェート録音(Rachmaninoff Plays Symphonic Dances Newly Discovered 1940)が発見されマーストンからつい最近発売されましたね。今後の発掘に期待したいところです。あと、下記も興味深いですね。



<おまけ その1>

オーマンディのお言葉集・・・



<おまけ その2>

ストコフスキの展覧会サイトもあります。


Curated by Marjorie Hassen
Otto E. Albrecht Music Library
University of Pennsylvania

では・・・

Ormandy & Philadelphia 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD その22018年09月25日 07時20分

Dutton Vocalion からまたSACDが出るようです。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)をSACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

↓前回はコレでした。
オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番、ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

今回は・・・
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra/Betty Allen
Prokofiev - Alexander Nevsky
& bonus track: Lieutenant Kijé Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7362

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないのでこの4chサウンドを確認することは出来ませんが、興味深いSACD復刻です。

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ 「オルガン」&「展覧会の絵」2018年09月25日 06時00分

オーマンディ掲示板に、今年5月にアップした情報ですが、備忘録として・・・

(オルガン[エオリアン=スキナー社製])
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)

サン=サーンスは、フィラデルフィア音楽アカデミーの録音。ホールに設置されていた可動式パイプ・オルガン(現在は撤去され、他の教会に設置されて使われているそうです)を使った、今となっては貴重な録音。LP当時はベルリオーズ幻想交響曲」と同様、「重低音」再生の恰好のソースとして紹介されていました。

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ レスピーギ「ローマ三部作」2018年09月25日 05時50分

これまた、オーマンディ掲示板に、今年2月にアップした情報ですが、備忘録として・・・


http://tower.jp/item/4676564/

個人的には、RCA Red Sealのステレオ録音を磨きなおして欲しいのですが、これはこれで興味深いSACD化ではあります。

バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」2018年09月25日 05時40分

オーマンディ掲示板に、今年2月にアップした情報ですが、備忘録として・・・

それにしても、これがCD化されるとは・・・

ソニー・クラシカル・オペラ・シリーズ
2018年3月発売分(全10タイトル)より(タワレコ)


Bartók: Bluebeard's Castle Sz.48
バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』(全曲:英語歌唱)
(タワレコ)

ロザリンド・エリアス(メゾ・ソプラノ)、
ジェローム・ハインズ(バス)、
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)、

1960年11月、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

残念ながら、ブックレットに歌詞対訳はついてないそうです・・・

1967年、ストコフスキのフィラデルフィア管弦楽団 復帰演奏会ライブ マーラー「復活」2017年12月24日 11時00分

伊Memoriesから面白いライブが出てきました。

emories MR2587/2588
1967.11.9 Live Recording at Academy of Music, Philadelphia

オーマンディとフィラデルフィアの商用録音(RCA Red Seal Stereo)が1970年3月(フィラデルフィアのタウン・ホール、録音当時の名称は「スコッティッシュ・ライト・カテドラル」に変わってますが)ですから、これはその2年半程前の録音と言う事になります。

デッドなアカデミーの特徴が良く出ており、オーマンディとフィラデルフィアとの録音とも共通する音の特徴が感じられます。

ストコフスキならではの大胆なカットもあったり、色々興味深い録音です。

気になるサウンドですが、ノイズ除去ソフトのせいでしょうか、静かな時にも聴こえますが、音の大きさに比例して大きくなる「キーン」というノイズが気にはなります(特に、ヘッドホンで)。その辺りを改善したリマスタリングで聴きたいものですが、これは貴重なライブと言えるでしょう。

カップリングは、N.Y.フィルとのマーラー8番です。

では。

オーマンディ&フィラデルフィアのプロコフィエフ・アルバムが180グラム高品位アナログLPで復活!2017年09月13日 06時00分

タワレコ・クラシックツイートで知りました・・・



「・・・マスタテープからカッティングヘッドまで、アナログコンポーネントのみを使用・・・」ですか・・・ディジタル録音黎明期はアナログ・マスターをディジタル・マスタリングしてカッティングというのが売りのLPもありましたが、時代は変わるものですなあ・・・

それにしても「オーマンディ&フィラデルフィアのプロコフィエフ・アルバムが180グラム高品位アナログLPで復活!」とは渋い・・・当時、優秀録音盤と言われていたベルリオーズ「幻想交響曲」なんか、45回転盤で出したら面白いのになあ・・・と思いましたよ。

では

カサドシュ&セルのモーツァルト2017年09月05日 06時40分

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾として「カサドシュ&セルのモーツァルト」「セルのスラヴ舞曲集」が9月下旬に発売予定ですが、 「カサドシュ&セルのモーツァルト」の中にオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏が2曲含まれています。


「20世紀を代表する最高のモーツァルト演奏家の一人であった、フランスの名ピアニスト、ロベール・カザドシュ。当4枚組のボックスは、カザドシュにとって最大の盟友であったジョージ・セルと1959~68年にかけてステレオで残したモーツァルトのピアノ協奏曲8曲の録音を集大成したもので、特別収録として、カザドシュの妻ギャビー、息子のジャン、オーマンディ/フィラデルフィアと共演した二台と三台のピアノのための協奏曲をカップリングしています。」

とのこと。もちろん、タイトルの通り、メインはセルとの共演ですが・・・

・ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 [カデンツァ:モーツァルト]
・ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595[カデンツァ:モーツァルト]

ロベール・カザドシュ(ピアノ)
ギャビー・カザドシュ(第2ピアノ)[第23番・27番]
ジャン・カザドシュ(第3ピアノ)[第23番]

初CD化の音源はありませんが、興味のある方は如何ですか?では。

ストコフスキー・ガラ・コンサート 1963年2017年09月04日 23時30分

TESTAMENT から ストコフスキのフィラデルフィア復帰ガラ・コンサートのライブが出る予定です・・・といっても、4月からアナウンスされて、当初発売予定の8月から9月に伸びてますが・・・ま、気長に待ちましょう・・・収録場所は音楽アカデミーかと思われますが・・・

コレッリ、サザーランドを迎えた『ストコフスキー・ガラ・コンサート』1963年初出ステレオ・ライヴ!

ジュゼッペ・ヴェルディ1813‐1901
1 歌劇《運命の力》序曲 7.09
ウンベルト・ジョルダーノ1867‐1948
2 歌劇《アンドレア・シェニエ》ある日、青空を眺めて(第1幕)  4.58
フランコ・コレッリ(テノール)
セルゲイ・ラフマニノフ1873‐1943
3 パガニーニの主題による狂詩曲Op.43 24.01
スーザン・スター(ピアノ)
ジャコモ・プッチーニ1858‐1924
4 歌劇《トスカ》妙なる調和(第1幕) 3.30
フランコ・コレッリ(テノール)
リヒャルト・シュトラウス1864‐1949
5 歌劇《サロメ》7つのヴェールの踊り 10.03
ガエターノ・ドニゼッティ1797‐1848
6 歌劇《ランメルモールのルチア》彼の優しい声が(狂乱の場第3幕) 10.50
ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
ジョルジュ・エネスコ1881‐1955
7 ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Op.11 No.1 11.45

フィラデルフィア管弦楽団
指揮:レオポルド・ストコフスキー
(TT.72.16)

過度なノイズ除去が無い事を祈るのみ(某国の総理夫人みたい?)ですが・・・

過去にオーマンディ掲示板に投稿した記事を自身のブログに9つ投稿してみました。ま、備忘録というヤツですな・・・

もうそろそろ、タワレコの「オーマンディ降臨」企画が聴こえてくる季節ですが・・・では。

Orff: Catulli Carmina2017年09月04日 23時15分


まあ、今時、24ビット96kHzリマスターといっても特に珍しくありませんが、新規リマスタリングなんでしょう。

それにしてもオルフの三部作、カルミナ・ブラーナが売れても他の作品は・・・だそうです。柳の下の泥鰌は・・・ですな。

9月下旬発売予定のCD。