リヒテル/モスクワ音楽院ライヴ1951-1965(27CD)2017年09月04日 22時30分

2017年1月発売のCDですが・・・
オーマンディ&フィラデルフィアとの共演が1曲だけ入ってます。

リヒテル/モスクワ音楽院ライヴ1951-1965(27CD) HMV

Disc2
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15 初出
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55

 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 キリル・コンドラシン(指揮:1)
 フィラデルフィア管弦楽団(2)
 ユージン・オーマンディ(指揮:2)

 録音時期:1965年1月4日(1)、1958年5月29日(2)

分売してくれると嬉しいですね・・・

ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)2017年09月01日 07時10分

9月に入って涼しくなりました・・・

最近発売された、ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)ですが、オーマンディ&フィラデルフィアの音源が多数含まれている点で興味深い全集です。


ルドルフ・ゼルキン
『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)


以下、記事抜粋

「・・・ゼルキンが1941年から1985年まで44年にわたってコロンビア・レコード~ソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成した、文字通り記念碑的なセット・・・発売に当たっては今年70歳を迎える息子ピーター・ゼルキンが全面的に協力し、別冊解説書に一文を寄せています・・・」

「・・・リマスターについては、デジタル・リマスターが複数ある場合は最新のものが用いられていますが、45曲が今回のボックスのために新規に24ビット/96kHzでトランスファー/リミックス/リマスターされた音源です。そのうち13曲が世界初CD化、15曲が原盤保有会社からの正規CD化となります。中でも、これまであまり網羅的にCD化されてこなかったSP~モノラル期のコロンビア録音が、市販のSP/LP盤からの音取りではなく、ソニー・ミュージック・アーカイヴに保管されているSPの金属原盤や状態の良いアナログ・マスターを使って復刻されるのは朗報・・・」

記事抜粋は以上


 全75枚の内、20枚に オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団 及び そのメンバーと共演した音源が含まれています。以下は全集内のそれらを含むCDをピックアップしたものです。

【CD5】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1945年3月15日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD6】シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD8】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1950年11月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD10】1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD14】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1953年3月22日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD16】1) モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
2) ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16
~ アンソニー・ギグリオッティ(クラリネット)、ジョン・デ・ランシー(オーボエ)、
メイソン・ジョーンズ(ホルン)、ソル・シェーンバッハ(ファゴット)
[録音]1953年9月22日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

【CD20】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD21】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日 & 1955年4月24日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD22】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD23】1) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日 & 12月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD31】1) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25
2) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op.40
~ ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1957年12月19日, 1959年11月8日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD32】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1960年3月4日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD33】レーガー:ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op.114
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1959年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD37】2) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調Op.53
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1958年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD43】1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2) シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 Op.92
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1964年3月17日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD45】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD46】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月14日 & 3月24日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD47】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月13日、フィラデルフィア、タウンホール
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD51】ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1961年12月10日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD56】1) メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22
2) シューマン:序奏と協奏的アレグロ Op.134
3) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1967年4月4日(1)、1968年4月10日(2)、1966年2月3日(3)、フィラデルフィア、タウンホール

SP~モノラル期のコロンビア録音をこれだけ網羅する機会はなかなか無いでしょうねえ・・・

それにしても、そろそろ、LPの溝を模したCDデザインは勘弁してほしいですねえ・・・字が小さくて見づらいし、折角のレーベルデザインも縮小されて面白くありません。CDの大きさはLPのラベルデザイン復刻に丁度いい大きさなのに、困った流行ではあります・・・

ご参考まで

1956年 シューベルト「未完成」のステレオ録音2017年08月31日 07時30分

久しぶりのブログ投稿です・・・

最近発売された、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団によるブラームス交響曲全集(SACD)の解説に面白い記載がありました。

リマスタリング担当の アンドレアス・K・マイヤー のマスタリング・ノートにちらりと・・・

「・・・コロンビアがステレオ録音に積極的に乗り出すのはようやく1956年になってからのことで、同年11月19日のユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団によるシューベルト「交響曲第8番《未完成》」が、その最初の例とされている・・・」

The Philadelphia Orchestra: An Annotated Discography(by Richard Kaplan 2015年)によると・・・
1956年11月25日、ブロードウッド・ホテルにて収録、LPは ML-5221(モノラル盤)にて発売。
ステレオ盤は MS-6042 として発売すべく準備されたが、未発売。

ML-5221は、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」組曲とのカップリングです。

「オーマンディ/フィラデルフィアのすべて」(日本コロムビア 1967年 非売品)のディスコグラフィにも、シューベルト「交響曲第8番《未完成》」MS-6042('56.11.25)と記載があるのですが・・・

「未完成」はRCA Red Sealにステレオ録音がありますが、未CD化のシューベルト6番と合わせて、このステレオ未発売の「未完成」も、ステレオ録音をCD化して「完成」?して頂きたいですねえ。

ご参考まで

Fritz Reiner Conducts Richard Strauss2016年11月23日 16時40分

久々にアナログ・ディスクを引っ張り出して・・・

RCA Victor Red Seal LSC-2077 Reiner & VPO Jacket
Richard Strauss
  Till Eulenspiegels lustige Streiche
  Tod und Verklarung
 Fritz Reiner
 Vienna Philharmonic Orchestra
RCA Victor Red Seal LIVING STEREO LSC-2077

1956年 ウィーン・ゾフィエンザールに於ける、英DECCAのクルーによる録音。1957年にLM-2077(モノラル)としてリリース、1959年にこのステレオ盤がリリースされている。

1955年、EMIが米Capitoをl吸収。米Capitolと提携していた英DECCAは米Capitolの配給権と自らの音源の米配給先を失う。このことが、英DECCAと米RCAとの提携に結びつき、その結びつきがこの録音を生み出すことになった。

RCA Red Seal から貸し出された ライナー と 英DECCA専属の ウィーン・フィル の組み合わせによる、英DECCAスタッフによるセッション録音がこれである。他、ドヴォルザーク「スラブ舞曲集」ブラームス「ハンガリー舞曲集」の一部がこの組み合わせで録音されている。

現在、この音源の原盤は英DECCAレーベルを所有している Universal Music が保有している。

SME「Fritz Reiner Conducts Richard Strauss」(RCA Red Seal)という11枚組CDにも、最近発売されたタワレコ・ヴィンテージ・コレクション「ウィーン・フィル名盤選 Vol.1」(DECCA)にも収録されている。演奏も音のバランスも実に見事であり、文句の付けようがない演奏。

RCA Victor Red Seal LSC-2077 Reiner & VPO Label
LSC-2077 Shaded Dog Lable

この録音を担当した Jhon Culshawが著作 「Putting The RECORD Straight」でこの時のセッションの様子を回想しており、実に興味深い。

では。

DVD:Great American Orchestras2016年11月18日 06時00分

EuroArtsから面白いDVDボックスが発売されます。

--------------輸入元情報 ココカラ---------------
アメリカの5大オーケストラ、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団の演奏をまとめたDVDボックスが発売となります。指揮者も、オーマンディ、バーンスタイン、ショルティ、ブーレーズ、マゼール、バレンボイム、ヴェルザー=メストといった錚々たる顔ぶれが登場します。さらにソリスト陣も豪華で、ポルトガルの歌姫エリザベート・マトス、アメリカの名テノール、ケネス・リーゲル、20世紀を代表するヴァイオリニストの一人、イツァーク・パールマン、そして多彩な声で魅了するドイツのソプラノ、クリスティーネ・シェーファーの名が連なります。
 オーケストラを聴く醍醐味ここに極まれりといった黄金のアメリカン・サウンドを堪能することができる内容です。
----------------輸入元情報 ココマデ------------

オーマンディ&フィラデルフィアのホーム(音楽アカデミー:Academy of Music,Philadelphia)に於ける収録(1977年~1979年)のDVDが4枚含まれております。これは、2006年~2009年にかけてEuroArtsから発売されたDVD全4枚であり、他の演奏とも合わせて全11枚という、お買い得盤。

Euro Arts
Great American Orchestra
HMVタワレコ

なお、ここに収録されているコンサートは、この映像収録の為に、音楽アカデミーに聴衆を入れて、演奏・収録されたものであり、所謂「ライブ収録」とは異なるものです・・・

この Unitel Concert については、Coming to the Small Screen: Ormandy on Television をご覧下さい。では。

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭20162016年11月14日 07時30分

昨日は円頓寺秋のパリ祭2016に行ってきました。

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
商店街入口・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
ナゴヤ座 商店街練り歩き、今回はナゴヤ座の舞台は観られず仕舞い・・・次回割引券をもらったから、今度は行こう・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
ナゴヤ座 商店街練り歩き

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 肉屋さんで揚げたてコロッケを・・・
肉屋さんで揚げたてコロッケを・・・パリ祭だから、揚げたてコロッケをワインで頂くのが旨い・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
路上でアコーディオンが・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
田ノ岡三郎さん、路上ライブ@ヨジマヤさん前

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 ザッハトルテ
ザッハトルテ ライブ・・・すごい人だかり・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016
今年もオスカル様登場・・・今回、アンドレさんは同行せず・・・(@ヨジマヤさん)

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 ヲジマヤさんウィンドウ
@ヨジマヤさん ウィンドウ・・・

今回は仕事の下ごしらえをしてから、15時に現地到着・・・当然、全部は観きれなかったのですが、年々賑やかになっているのを実感してます。

さて、祭りの後の晩御飯・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 ベトナム屋台食堂 サイゴン2
2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 ベトナム屋台食堂 サイゴン2
生春巻きとワイン

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 肉屋さんで揚げたてコロッケを・・・
秋のパクチー祭りだって・・・

2016年11月13日(日)円頓寺秋のパリ祭2016 ベトナム屋台食堂 サイゴン2
ということで、パクチー盛りの野菜のフォー・・・酸っぱくて美味しい・・・

2016年11月12日 Chai-Chee Sisters @Mr.Kenny's2016年11月13日 07時30分

久々のMr.Kenny's・・・マスターにも「ご無沙汰ですねえ・・・」と・・・ホント・・・

Chai-Chee Sisters "Girl Talk" Release tour 2016
Special Live! @Mr.Kenny's 2016年11月12日(土)

SARI(vocal)YUKA(vocal)竹田麻里絵(piano)
寺尾陽介(bass)大澤公則(drums)
2016年11月12日 Chai-Chee Sisters @Mr.Kenny's

"Girl Talk" Release tour 2016 ユニット名(Chai-Chee Sisters)の初アルバム"Girl Talk" と その前の参加アルバムSwingy Swingy akiko他の曲を・・・1920年代の Swing Jazz をレパートリーの中心にしている、実に珍しいというか・・・でも、こういうの、好きなんだよね。

2016年11月12日 Chai-Chee Sisters @Mr.Kenny's

Chai-Chee Sisters、以前はChai-Chii Sisters という綴りだったそうな・・・Youtubeで 上記2つの綴りや「チャイチーシスターズ」で検索すると、色々引っかかるので、興味のある方は如何ですか?

2016年11月12日 Chai-Chee Sisters @Mr.Kenny's

仕事帰りの疲れがお酒で出たのか、2nd Session の最後の数曲はは夢現・・・んでは

【備忘録】KLEMPERER in Philhadelphia, Live stereo recordings, 19622016年11月10日 06時34分

2016年9月23日、オーマンディ掲示板投稿より。---------------------------------
レコ芸2016年6月号「ヒストリック・リターンズ」の世界相場ひろ さんの記事で知った音源です。オーマンディ時代のフィラデルフィアを、クレンペラーが音楽アカデミーで指揮した1962年のステレオ・ライブ録音です。伊Memoriesで同一音源が出てますが、こちらの方が鮮明な音です。

Pristine Classical

●KLEMPERER in Philhadelphia, Volume 1
BACH Brandenburg Concerto No. 1 in F major, BWV 1046
Concert of 27 October 1962

BRAHMS Symphony No. 3 in F major, Op. 90
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Egmont, Op. 84 - Overture
Concert of 27 October 1962

BEETHOVEN Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 'Eroica'
Concert of 19 October 1962


●KLEMPERER in Philhadelphia, Volume 2
MOZART Symphony No. 41 in C major, K.551 'Jupiter'
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Symphony No. 7 in A major, Op. 92
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Symphony No. 6 in F major, Op. 68, 'Pastoral'
Concert of 19 October 1962

SCHUMANN Symphony No. 4 in D minor, Op. 120
Concert of 27 October 1962

今後も、オーマンディ時代のフィラデルフィアの、こうした素晴らしいライブ音源を良好な音源で出して欲しいですね。
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【備忘録】タワレコ Definition Series第5弾!~マルケヴィチ&オーマンディ(SACDハイブリッド)2016年11月10日 06時33分

2016年4月6日 オーマンディ掲示板投稿より。
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タワレコが Definition Series で面白いアルバムを出すようですね。

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第5弾!
~マルケヴィチ&オーマンディ(SACDハイブリッド)


Eugene Ormandy/ユージン・オーマンディ In Memoriam

上記サイトより引用

「・・・曲目は、旧EMIレーベル初録音となったシベリウスの「四つの伝説曲」から、カツァリスとの共演盤である1981年12月までの5枚分のアルバムを3枚に集成しました(もうひとつ、パールマンのとの2曲が旧EMIレーベルにありますが、権利上、今回のセットからは除外しました)。今回の商品の形態は、1985年にオーマンディの追悼盤としてアメリカで発売されたLP、「In Memoriam」という盤をジャケット・デザインに採用し、旧EMI音源を集成しました。まさに、「InMemoriam」を拡大した形となっており、彼らの最後期を伝える、貴重なセットとなりました・・・」

パールマンとの2曲が権利上の都合で除外・・・というのは興味深い話ですが、それはさておき、1985年の「In Memoriam」アルバムの拡大版というのは面白いアイディアですね。同年、同じデザインのCDが出ており、「In Memoriam」という文字こそありませんが、ブックレットにNYTimesによる訃報が掲載されており、基本的にはLPと同じアルバムと看做せますから、それ以来のCD(SACD)アルバムでもあります。

RCA Red Sealの追悼アルバムはご存知、「死と変容」「変容」が収録されたLPとCDで、これはアナログ録音のディジタル・マスタリングで発売されましたが、この音源も現在流通している1985年のAAD音源では無く、元のオリジナル・セッション・テープに遡ってのリマスタリングで出してもらえると面白いかもしれません。

解説は市川幹人さんとのことで、これまた内容の充実が期待できますね。
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【備忘録】Ken Russell's View of the Planets - Music by Holst2016年11月10日 06時32分

2016年4月3日 オーマンディ掲示板投稿より。
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ケン・ラッセルが1983年に製作した奇妙?なドキュメンタリーのコラージュ・・・ですが、バックの音源はオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏・・・なのですが、不思議なことに、RCA Red Sealのセッション録音ではなく、Unitelが収録したAcademy of Musicでのビデオ収録音源が使われています。曲間の会場ノイズもそのまま入っています。

ケン・ラッセルが何故この音源を選択したのか、その意図は良く解りませんが・・・

以前、レーザーディスクで出てましたが、DVD と Blu-ray Disc のフォーマットで近日発売予定とのこと。興味のある方は如何でしょうか?
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