セントラル愛知交響楽団「市民合唱団による悠久の第九」 愛知県芸術劇場コンサートホール 2010年12月15日2010年12月18日 08時23分


セントラル愛知交響楽団の賛助会員向け招待券で聴いてきました・・・年末恒例の第9です・・・そういえば、去年も行ってきたっけ・・・

指揮/齊藤一郎セントラル愛知交響楽団
1部 ホワイトクリスマス ヴォーカル/児玉たまみ
ホワイトクリスマス、ムーンリバー、
スーパーカーリー・フラジェリスティック・エクスピアリ・ドーシャス、星に願いを、虹の彼方に
目を上げて~チャイコフスキー交響曲第5番より

2部 悠久の第九
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」
ソプラノ/松波千津子 アルト/三輪陽子
テノール/山田正丈 バリトン/岡本茂朗
合唱/悠久の第九合唱団

愛知県芸術劇場コンサートホール にて

2階・3階自由席券・・・それらの席は殆ど埋まっていて、結局舞台後ろの3階席・・・ここは聴く席じゃなくて見られる?席だなあ・・・なんか落ち着かない・・・1部はここで聴きました。たまにはこういう席もいいか・・・チャイコの5番2楽章をアレンジした「目を上げて」がなかなか良かった。

第2部の第9は、席が沢山空いている指定席に移って聴きました。昨年と同じくスッキリと見透しがいいのかあっという間に終わってしまった感じ。合唱団は年配の方が多い。若い人は合唱はやらんのかな・・・

では。

名フィル第375回定期演奏会「ローマ」 愛知県芸術劇場コンサートホール 2010年12月17日(金)2010年12月18日 08時35分


土曜定期会員ですが、金曜日に振り替えて昨日聴いてきました・・・


振り替えてもらった席は悪くはなかったけど、運悪く前の人が背の高い人で、視界に頭が・・・前半の吉松レスピーギ は曲よりも視界の頭が気になって楽しめなかった。そのせいかオケの出来も今ひとつのように思えてしまった・・

・・・とはいえ、こういう曲はなかなか実演で聴く機会はないので、その舞台配置(特に吉松朱鷺・・・ とか)を見ながら聴くのは興味深い体験である。

・・・後半は視界の良い(前に人がいない席)に移動して聴いた。空いている席が多いから助かるけど、少々寂しい・・・後半のラフマニノフは良かった・・・やはりこれは名曲だ・・・

では。