久々にATOKを使い始めました・・・2009年05月23日 11時05分

WindowsにくっついてくるIMEがあまりに火星人というかタコな変換をするので、久々にATOKを使い始めました・・・

火星人(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E4%BA%BA

タコ (曖昧さ回避)(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)

IME(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/IME

ATOK(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ATOK

10年以上前に買ったATOK11はあるけど、95やNTの時代のものだから、XPに入れていいのかどうか・・・たぶん動くとは思うけど・・・

・・・ということで、ATOKのお試し版を入れました。

ATOK.com
http://www.atok.com/

一ヶ月のお試し版ですが、これでよければ月300円の定額制を使おうかなと思ってます。

そういえば、学生時代の卒論はPC-9801 で P1.EXE を使って書いてたな・・・一太郎も使ったかな?

P1.EXE(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/P1.EXE

一太郎(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%A4%AA%E9%83%8E

ちょうど、PC-9801FA が研究室に入って、「速いな~」とか「今時 i486SX 16MHz かよ~」とかいいながら、Bio100%のゲームを入れて卒論そっちのけで遊んでいたような・・・全く親不孝なガキであったなあ・・・

Intel 486(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_486

PC-9800シリーズ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PC-9800%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

Bio100%(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bio_100%25

あの頃はまだゲームに飢えていたから、誰かが持ち込んだスーファミのグラディウスでよく遊んだものだ・・・

スーパーファミコン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3

グラディウス(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

そういえば、大学の情報処理センターにあった富士通のM-360 (あとでM-760になったのかな・・・)はまだあるのかな・・・専用端末(あとでDOSの端末エミュレーターになったが)で、FORTRAN の実習をやったなあ・・・

FACOM(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/FACOM

FORTRAN(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/FORTRAN

結果はバッチ処理で、確か15分毎に、どでっかいドットインパクトプリンタで吐き出されるのを待ってたなあ・・・失敗したらまた今度である・・・まだまだインターネットをjunetからアクセス(メールとニュースだけ)してたなあ・・・

バッチ処理(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%81%E5%87%A6%E7%90%86

JUNET(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/JUNET

なんでかしらんけど、研究室に SUN SPARC Station1 があって誰も使ってなかったので、一人でおもちゃにして遊んでいたのも懐かしい想い出である。QICでバックアップをとったりOS(SUN4c とか言ってたかな・・・Solaris なんかまだ出てなかった)を入れたりしてたなあ・・・結局デファクトにならなかった SunView もよく使ってました。トリニトロンのディスプレイは当時憧れだったなあ・・・

SPARCstation(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/SPARCstation

SunOS(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/SunOS

SunView(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/SunView

QIC(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/QIC

これまた研究室にあった、Hewlett-Packard の HP9000 300 Series で、誰も使ってないHP-UNIXでさんざん遊んだ後、でっかい箱の80MBのハードディスクにHP-BASIC(OSも兼ねていた)の当時の最新版を入れて研究用に使ったなあ・・・

Hewlett-Packard(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

HP 9000(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/HP_9000

HP BASIC(Rocky Mountain BASIC)(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Rocky_Mountain_BASIC

このBASICは強力な機能を備えていて、計測機器とコンピューターをHP-IB(GP-IB)でつないでデータを引っ張り出して加工するなんて用途には最適だった。特にマトリクス変数が強力だったなあ。

行列(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97
http://en.wikipedia.org/wiki/Matrix_(mathematics)

プログラムのエディットも強力で、ディスプレイ下側の数行がコマンド入力エリアで、表示部と独立していたからこれまた使いやすかった。国産BASICでこういうのは無かったんじゃないかな?

IEEE_488(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_488

後にHPは、このMC680x0 を使ったシリーズから、買収したApolloのアーキテクチャやPA-RISCに以降していくが、それでも HP BASIC をそのUNIX 上で動かすバージョンを出していたと思う。今はどうなってるのかな?

MC68000(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/MC68000

Apollo Computer(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_Computer

PA-RISC(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PA-RISC

調べてみると、HP BASIC は Windows版も出てたようだが、既に生産終了となっているようだ・・・

Agilent Technologies(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Agilent_Technologies

Agilent Technologies 内を"HP BASIC"でサーチ
http://www.home.agilent.com/agilent/facet.jspx?cc=JP&lc=jpn&k=HP+BASIC&sm=g

昔研究室で使っていた端末を今一度見てみたいな~と思ってネットで検索したら、ちゃ~んとありました!懐かしいなあ・・・

old-computers.com
http://www.old-computers.com/

HP-9836
http://www.old-computers.com/museum/computer.asp?c=141

HP Computer Museum
http://www.hpmuseum.net/

HP Computer Museum
Technical Desktops 200 Series Selection
http://www.hpmuseum.net/exhibit.php?class=1&cat=1

HP-9836
http://www.hpmuseum.net/display_item.php?hw=3
5インチのミニフロッピー内蔵のごっついやつだけど、コイツはよく働いてくれたなあ・・・

HP-9816
http://www.hpmuseum.net/display_item.php?hw=4
ディスプレイ一体型のキュートなヤツ。ディスプレイ下の箱は単なる3.5インチマイクロフロッピーディスクドライブである。パドル付きのキーボードも使いやすかった。此奴と寝食を共にしたのも懐かしい思い出である。地下のお供もしてもらったしな・・・

HP Computer Museum
Technical Desktops 300 Series Selection
http://www.hpmuseum.net/exhibit.php?class=1&cat=40

HP-9000/330
http://www.hpmuseum.net/display_item.php?hw=203
トリニトロンのディスプレイで表示が広々としていたなあ。MC68020を乗っけてた。

HP-9000/360
http://www.hpmuseum.net/display_item.php?hw=204
こちらはMC68030を乗っけててさらに速かった。MC68040のバージョンは出たのかな?

コイツラ、まだ現役で動いているかな・・・

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